喪中はがき②

Category友人のこと
寂しい話が続きます


11月に届いた喪中はがき


2枚めは


独身時代に勤めていた会社の同期の女子から



30代で結婚した時、ご主人は病気ではありませんでした



が、遺伝性の病気を持っていて


発症するかどうかはわからないといわれていました



彼のお父さんはその病気で亡くなっています



将来、発症するかもしれないし


一生発症しないかもしれない



そんな中結婚




そして


40代で発症



だんだん身体が動かなくなる難病で


ここ数年はご飯も自分で食べられなくなり


寝たきりの状態でした



彼女は

自由のきく仕事をしながら


(市からの依頼で

社会保険未払いの人を訪ねて集金するという仕事)



もう何年も介護していました



家にいるときは


同じ部屋にいると

何か用事を言いつけられるので

なるべく同じ部屋にいないようにしたり


週に3回デイサービスにお願いして


(その間はちょくちょく家に帰らなくてもいいので)


少し自分の時間ができて

ほっとする


と話していました



そのご主人が58歳で亡くなられました



彼女はラインで


「いろいろな手続がひと段落して

今やっと落ち着いたところ」




20数年の彼女の結婚生活


幸せだったんでしょうか



一人子供を授かりましたが死産でした




彼女はとても優しい子なので


滅多に愚痴も悪口も言いませんでしたが



夜中に何度も起こされて

トイレの付き添いをすること

これが一番つらい


と一度だけ聞いたことがあります



ご主人にはお兄さんがいて

その方も遺伝子を持っているのですが

未だ発症はしていないんだそうです




彼女は私と同じ54歳



まだまだ人生はこれから



幸せでいてほしいです







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