新聞の切り抜きに感謝

Category日々の暮らし
朝の散歩の時に

すれ違う人たちがいます。


その中のおじいさんとおばあさん


おばあさんが、がに股歩きで先頭

おじいさんはその後ろを必死に付いていく

という感じのお二人。


おばあさんがあまりに男っぽいので

私、本気で男だと思っていました(すみません(^_^;))


そのお二人

初めは怪訝な目で私と犬を見ていました

(私怪しい?新参者だから?)





毎朝のようにすれ違うので


挨拶するようになり


少しずつ笑顔も出てきて


「暑いですね」

「寒いですね」

「今日はお一人ですか?」


と声を掛けられるようになりました。


(おばあさん威圧感があって怖いんです)



そのおじいさんが先日


「これ新聞に載ってたから

切り抜いてきた。読んでみて」


と私に封筒をくれました。


家に帰って封筒の中を見てみると

これが入っていました


犬から見た人類史

日本経済新聞の読書欄

「犬から見た人類史」


犬をめぐる刺激的な思考実験の旅!

人は最も身近なパートナーである犬と、

どのようにして関係を築いてきたのか?

進化生物学から、文化人類学、民俗学、考古学、実際の狩猟現場…、

過去から未来まで、

様々な角度からとらえた犬の目線で語られる、

「犬好きの、犬好きのための、犬好きの執筆陣による」

全く新しい人類史! !





という内容紹介を読んで

うーん

読んでみてもいいかな~


と思ったのですが

値段を見てびっくり!





なんとアマゾンで

4,104円!

高っ!

プラス配送料3,300円ってどういうこと!?


むむむ・・


みなさんは本に

最高いくら支払ったことがありますか?


私は結婚した当時

まだ家にパソコンがなかった頃

「家庭の医学」を

6000円くらいで買ったことがあります。


それが最高でしょうか

いや

これ買うのにはちょっと勇気が要ります~


もうちょっと待って

中古本を買おうかな・・


検討中でございます。


ちなみに

紀伊國屋書店では

この本は売り切れでありませんでした(;゜0゜)マジ?


(ちらっと立ち読みしてから

決めようと思ったのに~)


0722-7.jpg


お取り寄せは可能だそうです。



私は犬好きですが

犬の映画や小説は見たり読んだりしません。


なぜかというと

犬のつらい描写を見ることに

耐えられないからです。


どうしても

そのつらいところを乗り切って

幸せになったという話が多く


最後はハッピーエンドだとしても


どうしても後々まで

そのつらいことにずっと心を引っ張られてしまう・・


だから見ないようにしています。


私には犬が幸せなイメージだけで十分!


0722-8.jpg
チビマルぼさぼさ~


今回は

本を買う買わない

本を読む読まない


に関わらず


散歩のおじいさんが

この切り抜きを私にくれたこと


この記事を読んで

私にあげようと思ってくれたこと




とても嬉しく思います(*´v`)


犬好きのみなさま

よかったら読んでみてください(o^^o)




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