人の命というものは

Category友人のこと
先日

病院へお見舞いに行きました。


相手は

前勤務先

取引先の会社の会長さん

お年は72歳


私はその方の息子さんと

ゴルフをよくご一緒させて

いただいています。


会長さんとは

会社に来られたときに話したり

ゴルフ場で出会って話したり


とても元気で活発な方でした。


昨年の今頃

癌が見つかり

手術でお腹を開きましたが

手の施しようがなく

そのまま閉じたこと


それから何度か入退院を繰り返し

今回が最期の入院になるだろうと

聞いていました。


体調も良くないようで


「私なんかがお見舞いに行っていいのかな」

と遠慮していましたが

「やっぱりお顔だけでも」

と思い

先週の火曜日に息子さんに付き合ってもらって

一緒に行きました。


会長さんは面影がないくらい痩せていました。


ふわふわだったパーマの髪はぺたんこで

身体も顔も小さく細く

苦しそうに酸素吸入マスクを付けていました。


「rumaeです。覚えていますか?」

と声を掛けると

「ううん」

と首を横に振り


「覚えてないんかい!!!」

と息子さんがツッコミ(笑)


会話はできませんでしたが

行ったときと

帰りに

手を上げてくれて

握手して


「ゴルフご一緒しましょう

教えてくださいね」

と言うと


穏やかに頷いてくれました。


会長は

その2日後にお亡くなりになりました。


お見舞いに行って

お顔が見られてよかった


暖かい手を握ることができてよかった


と心から思いました。


命というものは

不思議です。


肉体が保たなくなると

命は尽きる。


魂だけでは生きられないのでしょうか


肉体はなく

魂だけが存在する

意識エネルギーの世界も

私はあると思います。



ドクターストレンジの世界感大好きです




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