母からの差し入れ

Category家族のこと
母が節分に巻き寿司と

鰯の焼いたのを持ってきてくれました。

どちらもスーパーのお総菜です。


持ってきても

家には上がりません。


家の敷地に置いてある

自転車のカゴにぽいっと入れて帰ったり


ピンポンして私が出ると

門の前で荷物だけさっと渡して

そそくさと帰っていきます。


お茶でも飲んで話していけばいいのに・・



何度も母を誘いますが

頑として

「いい!帰るから!」



逃げるように帰ります。

不思議で仕方ありません┐(´-`)┌


合鍵を持っているので

私が仕事で家にいないときは

犬の相手をしに来ているようです。

どれくらいの時間うちに居るんだろう・・?





私は生ものが苦手で

好んでは食べません。


懐石のコースに出てくるくらいの

少量なら美味しく食べられますが

厚切りは苦手。


そのことは母も知っていますが

毎回、海鮮太巻きを買ってきます。


鰯も小骨の多い魚は苦手なのを

知っていますが

毎回買ってきます。


いままで何度も

「どうせなら生じゃないものがいいんだけど」

と言いましたが伝わりません。


買ってきてもらっているので

「ありがとう」とお礼を言って

貰いますが


実は

巻き寿司は分解して

お刺身部分はアルミホイルに乗せて

グリルで焼きます。


巻き寿司は

玉子とキュウリだけ残して巻いて

おしょうゆつけて食べ


鰯は身をほぐして私は一口だけ

残りはわんこに分けました。


焼いたお刺身も

わんこと分けて食べます。


差し入れを持ってきてくれるのは

ありがたいのですが

私の好みは全くスルーして

自分の好きなモノを持ってくる・・


そこは年を重ねても全く変わらない。



母は昔から


「~しなさい」

「絶対にこうじゃないといけない」

「これが常識」←大体間違っている



食べ物に関しても

「薬だと思って食べなさい」


「お母さんの言うことを黙ってやりなさい」


ということが多かった

というか

それしか言ってなかった


子供の気持ちはないものとして

自分の思い通りに動かす。


ものすご~く偏っています。



違うよな~と思いながらも

言うことを聞かないと

叩かれますから

理不尽なことにも従っていました。


一緒に住んでいる間は

精神的に

母にがんじがらめに縛られて

あきらめていた


感が強く

母と離れて暮らして

やっと自由に生活が

できました。


今はひとりになって

もっともっと自由に☆☆☆(o‘∀‘o)*:◦♪


いろんな人によく

「お母さんと一緒に住めばいいのに~」

と言われます。


でも私は

とんでもない!!!Σ(゚д゚|||)


親子でも離れて暮らすのが一番だと

思っています。


母もそう思っています。


母子でも考え方は全く違います。

ムリに合わせる必要もありません。


お互い自分の好きなように

やりたいように

暮らせばいいのです。



母の

「買い物ついでにrumaeに持っていってやろう」

という気が活力になってくれればいい。



そう思います。


今、私はとっても幸せです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

近くで別々が一番☆☆☆


そのためにはお互い健康でいなくては!

今年80歳になる母の健康を祈ります。




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